青

2016年5月29日日曜日

緑色の桜ギョイコウ





御衣黄と書きます。由来は平安貴族の衣服の
「萌黄色」に近いことからだそう。緑色から
次第に黄色、そしてピンクへと変わっていく
珍しい桜です。弘前城植物園に2本あると聞き
桜の季節に訪ねて行きましたが遅咲きなので
なかなか開花しません。5月3日、3度目に
やっと満開の花を見ることができました。
花びらの透明感もとても美しい桜です。
(アルシュ26×36㎝)
弘前城植物園:青森県弘前市大字下白銀町1

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2016年5月24日火曜日

田植えの季節:青い森の国から


七戸町あたりの水田です。

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2016年5月22日日曜日

公園のボート:青い森の国から


弘前公園の西濠に浮かぶボート。
   


2016年5月19日木曜日

菜の花畑とむつ湾;青い森の国から


下北半島横浜町の菜の花畑です。
むつ湾の向こうに見えるのは釜臥山。

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2016年5月15日日曜日

天王神社のツツジ:青い森の国から

鳥居から神社までの階段の脇に咲くツツジ。
どれもピンクとオレンジの中間色のきれいな
色です。絵具はパーマネントローズとトランス
ルーセントオレンジを混色して描いてみました。
隙間なくびっしり咲いているように見えますが
間に細い道があり、まさに今日が見頃のツツジに
埋もれながら降りてくることができました。
こういうカラフルな色に埋もれるのは楽しい!

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2016年5月13日金曜日

再びのワサオ:青い森の国から

TV志村どうぶつ園で、ブサ可愛いと
評判で有名になったワサオ。
久しぶりに鯵ヶ沢まで会いに行ったら
表情が優しいなかにもキリリとして
とても良い顔をしていました。
さつきというお嫁さんももらったしね❤

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2016年5月12日木曜日

立佞武多製作中:青い森の国から

五所川原の立佞武多の館で見学。
指先1本1本に電球が灯り、骨組みに
紙を貼る作業中。祭りになったらこの右足を
きっと見届けに来ようと思いました。

灯りがともってふわっとした感じが透明
水彩にぴったりな題材だと思います。
全体を水で濡らしてから色を置きます。
メインの足の着色はこの段階で決まり。

骨組みや人物を描きこみます。
この後、右足を引き立てるように背景を
暗い色で塗って出来上がり。

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2016年5月10日火曜日

ニュートンのりんご:青い森の国から


ニュートンが万有引力を発見するきっかけと
なったケントの花というイギリス原産の
古い品種です。弘前のりんご公園にて。

白い花を描くときの影色には特に気を使います。
ビリジアンにオペラを混ぜると素敵なグレーに。
普段使わないと言っていたビリジアンの
数少ない使用方法です。お試しください。

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2016年5月9日月曜日

世界一のりんごの花:青い森の国から

何が世界一かと言いますと、このりんごの
名前なんです。花びらは白いのに蕾は赤くて
とても可憐で可愛いです。陽の光をいっぱいに
浴びて気持ち良さそうなところを描きました。

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2016年5月8日日曜日

新緑の蔦沼:青い森の国から

蔦沼は、八甲田を通り奥入瀬渓流に向かう
「八甲田十和田ゴールドライン」の途中にあります。
まっ青な空と白い雪が残る赤倉岳。
新緑に覆われた蔦沼は水の色も空を
映し出して若々しく輝いていました。
ビリジアンは普段あまり使わない色ですが、
黄色に混ぜると新緑らしい色になります。
水の色にもほんの少し加えてみました。

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2016年5月4日水曜日

(描順)シラネアオイ:青い森の国から

花びらのように見えるものは、実は萼(がく)。
日本だけに咲く優美な花です。弘前城植物園にて。
花心をマスキングし、花の下地の色を滲ませます。

 乾いてから花の輪郭外を水で濡らし葉の下地の
色を置いていき、葉脈も描きいれます。

花びらに陰影をつけ、水滴を描き込みます。
花心に色を塗り、マスキングを剥がします。
葉や花の輪郭を残しながら背景を塗ります。

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2016年5月2日月曜日

(手順)桜:青い森の国から

こんなに美しい花が1本の木に溢れるように
咲いていて、更にそういう木が数えきれない
ほど植えられている公園、そしてそれが全国
いたるところに・・日本は本当に美しい国です。



 白く残すところは除いて、全体に水を塗ってから
おおまかな色を置いて滲ませます。

花びらに少し濃いめの色で影などを塗ります。

最後に背景を塗って桜を引き立たせます。

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