青

2016年2月27日土曜日

青い森の国から:岩木山神社

この地方の人々から親しみをもって「お岩木さま」
とも呼ばれ開運招福の神さまとして崇められています。
こんな雪深い時期にも多くの参拝者が訪れていました。

2016年2月24日水曜日

青い森の国から:少女たちの祝福芸

えんぶりの合間に披露される女の子たちによる祝福芸。
愛らしさとともに、緊張と一生懸命さが伝わってきて
胸が熱くなりました。半天や藁の長靴がキュート。

2016年2月23日火曜日

青い森の国から:えんぶり

南部地方で豊作を祈願するえんぶりを初めて見に行きました。
太夫と呼ばれる舞手が華やかな烏帽子を被り、頭を大きく振る
独特の舞が特徴です。伝統を受け継ぐ若者、それをしっかり
見守る親方の姿が印象的でした。春はもうすぐ!


2016年2月20日土曜日

青い森の国から:津軽弁で真っ向勝負!

ここ津軽中里はストーブ列車の折り返し駅。
このドアの反対側には「押してけろ」の貼紙。
暖かい津軽弁がここの風景に趣を添えていました。

2016年2月10日水曜日

青い森の国から:三内丸山遺跡の土偶

あ、ここはヘラが滑ってしまった、とか縄目模様を
ここにもう1本入れた方がいいかな、とか・・・
描いていると、五千年前の作り手の息づかいや
そのときの気持ちがズンズン伝わってきました。

2016年2月8日月曜日

青い森の国から:スノーアート

田んぼアートの田舎館村で、英国人アーティストの
サイモン・ベック氏が雪を踏みしめながら製作中。
−3度の中、半袖姿で汗をかきながらフミフミ・・



2016年2月4日木曜日

青い森の国から:千畳敷の氷壁

先日、リゾートしらかみ号で冬の日本海側を旅して
きました。岩や土壁から溢れ出た水が海風で凍り
巨大な氷柱になっています。この時期にこの辺り
だけで見ることができる大自然のアートです。

2016年2月3日水曜日

青い森の国から:雪景色

鶴の舞橋へ向かう途中の名も無い場所の風景。
色が無いような世界で素敵な色を探す楽しみ。
雪を描くのは楽しい!!

2016年2月1日月曜日

青い森の国から:鶴の舞橋

津軽富士見湖にかかる全長300mのこの橋は
三連太鼓橋では日本一長い木製の橋だそうです。
鶴がふわっと羽を広げたような優しいアーチは
何もかもが真っ白なこの季節が一番美しく見えます。

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